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脱毛を早く終わらせたい人に医療脱毛がおすすめな理由

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脱毛効果が早い!医療レーザー脱毛の特徴

一般的に医療脱毛と脱毛サロンでの脱毛はその脱毛効果に大きく差があります。この2つはそもそも施術に使う光そのものに違いがあり、医療脱毛に使われるレーザー光は毛根内部にある発毛をつかさどる細胞「毛母細胞」そのものを破壊することが可能です。それにより、一度照射して破壊された細胞からの発毛は再び起こることはありません。

そういったことから医療脱毛においては「永久脱毛」を謳うことが許された脱毛方法でもあります。つまり脱毛サロンの光脱毛と比較すると効果に歴然とした差があるということ。脱毛効果に関しては、個人差も大きく影響してくることなので一概に医療脱毛の方が効果の高い脱毛であると断言することはできません。

細胞を破壊するような強い光の使用が許されていない脱毛サロンでは、一定の出力の光を複数回照射することによって初めて効果を得ることができるのです。その回数は医療脱毛の3倍ともいわれています。医療脱毛が5回で完了する場合に、脱毛サロンでの施術回数はおよそ12回~18回という長丁場での施術を余儀なくされます。

そして回数の違いはそのまま脱毛期間の差に現れます。医療脱毛では圧倒的に短い期間で脱毛を完了することができるのです。このような脱毛効果の違いは、それぞれの場所で脱毛体験をした人の口コミからも明らかです。医療脱毛が脱毛サロンよりもおすすめな理由はそういったところにあります。

医療脱毛の効果の高さを支えているレーザー脱毛機

ではここで高い脱毛効果を誇っている医療レーザー脱毛を代表する脱毛機器をご紹介します。

ジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)波長755nm

レーザー脱毛の元祖ともいえる機種。医療レーザー脱毛を代表する脱毛機で、大半の医療脱毛クリニックで導入されています。特にメラニン色素の強い剛毛には効果を発揮。脱毛施術だけでなく様々な美容治療にも使われ、用途の広さではピカイチ!

ライトシェア·デュエット(ダイオードレーザー)波長810nm

アレキサンドライトレーザーよりもやや長い波長を持つことから毛根の、より深い部分までレーザーを到達させることができます。2本のハンドピースにより施術部位を選ばずに照射できます。

ジェントルYAG(ヤグレーザー)波長1064nm

ここで紹介している脱毛機の中でイチバン波長が長いレーザーで、より深い位置に毛根がある場合でも対応できます。さらに皮膚の色や毛質を選ばずに照射できるという特徴があるため日焼けした肌や産毛の照射に威力を発揮します。

メディオスターNext Pro(ダイオードレーザー)810nm/940nm

今、口コミでも話題の「蓄熱式脱毛機」になります。従来からの毛周期に頼らない脱毛と、2種類の波長を持つダブルパルステクノロジーを搭載したことにより、毛包内の発毛因子であるバルジ領域と毛根組織の両方に作用するという特徴から、より確実性の高い脱毛を実現しました。

今では脱毛サロンでもスピード脱毛にこだわってきている傾向にあり、毛周期に左右されない脱毛ができる機種が浸透してきているようで、口コミにも数多くスピード脱毛についての投稿がされています。

脱毛サロンが医療脱毛の完了スピードに対抗するためには優秀な脱毛機に頼るしかない、といったところですがクリニックでも「メディオスター」などの毛周期に影響されない蓄熱式脱毛機が登場したことで、さらに施術期間を短縮できるスピーディな脱毛が期待できるようになるでしょう。

そうなるといよいよ脱毛サロンと医療脱毛の壁は厚くなり、医療脱毛でのデメリットは「痛み」のみとなります。よってますます医療脱毛の需要は伸びる一方となり、おすすめしない理由が見つからなくなります。