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痛みが不安な人におすすめ!医療脱毛器ライトシェアデュエットの仕組

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医療脱毛は痛みが強くなる

クリニックで受けられる医療脱毛では強力な効果を持つレーザーを照射しています。毛根を破壊できるために永久脱毛が期待できますが、その代わり痛みが強くなるというデメリットがあります。クリニックのため麻酔を使用することは可能ですが、別途麻酔代が発生することが多いため、痛みが不安という人は注意が必要です。

レーザーの種類

クリニックによって導入している医療脱毛器に違いがあります。その医療脱毛器によって照射できるレーザーにも違いがあるのです。脱毛に用いられているレーザーにはアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーと主に3種類あります。このレーザーの種類によって痛みの程度に差が出ます。

3種類のうち痛みが強くなりやすいのがヤグレーザー、その次にアレキサンドライトレーザーとなっており、ダイオードレーザーが最も痛みの少ない種類となっています。そのため痛みが不安という人はダイオードレーザーの照射ができる医療脱毛器に注目です。

医療脱毛器ライトシェアデュエット

ダイオードレーザーに対応している医療脱毛器のうち、特に口コミなどで話題となっているのがライトシェアデュエットです。ルミナス社のライトシェアという医療脱毛器の最新版となっています。

脱毛の仕組みは?

ダイオードレーザーは800nmの波長を持っており、このダイオードレーザーには黒い色に反応する性質があります。毛根に含まれている黒いメラニン色素にレーザーを反応させ、毛根を破壊する仕組みになっています。

スピーディーに照射できる

医療脱毛を受ける時に気になるのが施術時間です。全身脱毛では照射するパーツが多くなるため、施術時間が長くなることが多いです。同じレーザーを照射している場合、医療脱毛器のハンドピース口径に左右されることがあります。口径が大きいほど照射面積が広くなり、施術時間が短くなります。

ライトシェアデュエットには大口径スポットのハンドピースが搭載されているため、施術時間が短くなっています。全身脱毛では回数も期間も多くなりがちですが、ライトシェアデュエットは効率よく脱毛できるために回数も期間も短くなりました。

痛みが少なくなる仕組みは?

ライトシェアデュエットは痛みの少ない医療脱毛器として知られています。なぜ痛みが少なくなるのか、それは吸引システムが搭載されているからです。このシステムは皮膚を吸引してダイオードレーザーの照射を行うという仕組みになっています。

吸引すると毛根との距離が近くなるため、出力を抑えても十分な効果が出るようになります。レーザーの出力が高いほど痛みが強くなるため、ライトシェアデュエットは痛みが少なくなるのです。

スポットが四角形

従来の医療脱毛器ではスポットが円形のため、照射漏れを起こすことがありました。しかし、ライトシェアデュエットはスポットが四角形のために隅々まで照射しやすくなっています。重複照射を起こす可能性も低いため、安全性の高い脱毛が受けられます。

ライトシェアデュエット導入クリニックは?

口コミなどでも話題の医療脱毛器のために導入しているクリニックは多く、特におすすめなのがリゼクリニックです。リゼクリニックではライトシェアデュエットの他、メディオスターNeXTという医療脱毛器も導入しています。メディオスターNeXTもダイオードレーザーの照射ができます。

バルジ領域を破壊するという仕組みになっており、従来の医療脱毛器より痛みが少ない上に期間も短いというメリットがあります。その他にもヤグレーザーの照射ができるジェントルYAGも導入しており、一人ひとりの毛質や肌質によって使い分けており、口コミなどでも評判が良いためおすすめです。