このページの先頭です

【顔脱毛】美肌を目指す人にもおすすめの医療脱毛の効果

55views

投稿日:

産毛をなくして化粧ノリの良い肌へ

顔脱毛をするメリットの一つに、化粧ノリが良くなることがあげられます。顔には産毛が生えていますが、その産毛があることでファンデーションの伸びが違ってくるのです。毛穴の凹凸があるとファンデーションは伸びにくくなってしまうのと同じように、細かな産毛が美肌づくりの邪魔をしてしまいます。

医療脱毛のレーザーは黒い色に反応することでムダ毛をなくしていきますから、もちろん産毛にも効果があり、回数を重ねていくと産毛もなくなり美肌になるのでおすすめです。粉タイプのファンデーションは産毛があるとどうしても産毛にもファンデーションがつき、粉っぽい仕上がりになってしまいます。

特に乾燥している時期だと肌馴染みが悪くなり、産毛も乾燥しているために仕上がりが悪くなってしまいます。リキッドタイプのファンデーションの場合でも同じで、ツヤのある肌に仕上がりません。どうしても産毛や毛穴が邪魔をするので、化粧ノリが悪くなってしまいます。

それを隠そうとすると厚塗りとなり、ファンデーションのひび割れの原因にもなりますから産毛の脱毛をしてしまった方が楽ですしキレイになるのでおすすめです。特にほほや目の周りの産毛は化粧ノリが全く違ってきます。医療脱毛のレーザーは黒い色に反応します。毛は黒いのでレーザーが反応していくのですが、産毛は色が他の毛よりも薄いので、なかなか反応しにくいです。

しかし医療脱毛は高い出力を出すことで細い産毛にも反応していくので、脱毛することが可能です。頻度は他の部位と同じで、1か月に1回が目安とされています。口コミによると回数はトータルで45回行ったという方が一番多く、脱毛にかかった期間は5ヶ月から半年で終了となるのが一般的です。回数や期間は個人差がありますが、産毛はもともと細いので、医療脱毛の他の部位と比べても脱毛期間は短いです。

自己処理をおすすめしない理由

自分でカミソリなんかで顔の産毛の自己処理している人も多いかとは思いますが、実はそれは肌にとって良いことではありません。肌が摩擦を受けることになるので、その刺激が蓄積するとシミとなってしまうことがあります。その原因は、メラニンです。メラニンと聞くと紫外線を思い浮かべるという方も多いと思いますが、実はメラニンは紫外線だけが原因ではありません。

メラニンはもともと肌を刺激から守るためにでているものなので、紫外線以外の刺激でも活性化して色素沈着を起こす働きがあるのです。つまりカミソリなんかで定期的に肌を刺激していると、メラニン色素が発生して沈着し、シミとなってしまうことがあるのです。

小さな刺激でも何年間にもわたり与え続けると大きなダメージとなって返ってきますから、できるだけ刺激を与えないように脱毛することがおすすめです。たとえシミにならなくともメラニンの働きで顔全体のトーンが暗くなり、くすみがかってしまう場合があるので、そんなことにならないためにも顔脱毛をしておくと良いです。

一度くすむとなかなか元には戻りませんから、早めの脱毛が美肌になるポイントです。そして自己処理をするデメリットがもう一つあります。それが、毛が濃くなるということです。毛はそもそも肌を守るために生えていますから、肌が定期的にカミソリなんかで刺激を受けているとさらに守ろうと濃くなってきます。

ムダ毛を処理している内に濃くなったり、もともと毛がなかった部分にも生えてきたりするというのはこれが原因です。定期的に剃ることによって肌は劣化しますしシミやくすみの原因にもなります。さらに濃くなる可能性があることもありデメリットが多いので、自己処理は止めておいた方が無難です。

口コミをまとめるとやはり「化粧ノリが良くなった」や「肌の乾燥が少なくなった」という声が多く、満足している方がほとんどです。口コミはとても便利ですから、医療脱毛の中でもどのクリニックで脱毛するのか検討するときにも役立たせてください。